日本労働法学会 / Japan Labor Law Association

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学会の連絡先

【本部事務局】
〒162-8473
東京都新宿区市谷本村町42-8
中央大学大学院法務研究科 米津孝司研究室
rougaku@gmail.com
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〒166-8532
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日本労働法学会委託事務局
rougaku@univcoop.or.jp
※住所等変更や会費納入状況についての問い合わせは「委託事務局」へお願いします。

新着情報・大会の予定

近時の大会
第131回大会
第130回大会
第129回大会
第128回大会
上記以前の大会
「大会一覧ページ」
第132回大会 日時 2016年10月16日(日)
会場 獨協大学 東棟(E棟)
内容 詳しくは132回大会の項をご覧ください。
第133回大会 日時 2017年5月28日(日)で調整中
会場 龍谷大学
内容 詳しくは133回大会の項をご覧ください。
第134回大会 日時 2017年10月15日(日)
会場 小樽商科大学
内容 詳しくは134回大会の項をご覧ください。

代表理事からのメッセージ

学会大会年1回開催への移行に向けて

代表理事 唐津 博

 2016年5月同志社大学で開催された第131回大会総会において、2018年度から学会大会を秋季・年1回(2日)開催へ移行することが了承された。1950年10月に創立された本学会は、翌年から、春季・秋季の年2回(各1日)の大会を開催してきたが、学会の歴史65年余を経て大きな節目を迎えることとなる。  学会大会は、学会規約4条に定める学会事業としての「研究報告会の開催」にあたるが、大会(研究報告会)の内容は、時代の推移とともに変化してきた。現在、春季大会は若手研究者による個別報告(2?4本)とミニ・シンポジウム(通常、3テーマ、各3?4名の報告者)、および学会をリードされている熟練の研究者による特別講演(かつては特別報告)、秋季大会は大シンポジウムという形式で開催されている。このようなスタイルになったのは、1996年の第91回大会以降であるが、それ以前は、春季・秋季とも、5名前後の研究グループによる共同研究報告をベースにした大シンポジウムが開かれていた。
 今回の移行は、従来の大会内容を維持することを基本として、春季・秋季の年2回・各1日の大会を秋季年1回・2日の大会とするものであるから、外形上は単なる時季的統合のように見えるかもしれない。しかし、移行案に対する会員からの意見集約手続きで示したように、その主たる目的は学会事業としての大会の質的充実を図る点にある。大会2日のうち1日は大シンポの形式を維持するが、もう1日について、ミニ・シンポに代えて、新たにワーク・ショップ形式を導入する。大シンポでは十分ではない、参加会員による自由闊達な議論を喚起すべく導入されたミニ・シンポの趣旨を、より徹底することを企図したものである。このワーク・ショップは、国際学会等のそれをイメージしているが、はたして本学会で実現できるか、不安な向きがあるかもしれない。そこで、企画委員会では、最後の春季大会となる2017年春季大会で、ミニ・シンポ2本と併せて、1本のワーク・ショップを試行することを提案している。年1回大会開催への円滑な移行を図るための試みである。「労働法を研究する者」(学会規約5条)である学会会員には、研究あるいは実務それぞれの立場から、学会大会のあり方について積極的な意見を寄せていただきたい。

(2016年秋)


日本労働法学会とは

目的

「労働法の研究を目的とし、あわせて研究者相互の協力を促進し、内外の学会との連絡及び協力を図ること」(規約第3条)です。
学会のご案内 >> 学会規約

会員の構成

本会には、研究者、弁護士などの実務家および企業などの人事労務担当者の方などを中心に681名(2015年10月13日現在)の方が参加しています。

主な活動

年2回の大会と学会誌の発行を主な活動としています。
学会大会は春(5月)と秋(10月)にそれぞれ開催され、シンポジウム、個別報告、特別講演などが行われます。
日本労働法学会学会誌は、これらの大会の報告内容を中心に構成されています。
大会のご案内 >> 大会の予定


学会大会の年1回開催への移行案について

2015年11月
日本労働法学会会員 各位
代表理事 唐津 博


2015年秋学会130回大会(於:東北大学)の前日理事会および総会において、学会開催のあり方を検討する「学会開催検討委員会」*の検討結果報告について、説明をさせていただきました。
委員会報告では、2018年度から、大会開催回数を年2回(春と秋)から年1回へ移行すること、大会シンポジウム(大シンポ・ミニシンポ)のあり方、労働法学会誌の内容の見直し等について提案がなされましたので、この提案について学会員からの意見聴取を行ったうえで、来年2016年春学会131回大会(於:同志社大学)の前日理事会および総会において、この提案の是非を諮ることと致しました。
学会員からの意見聴取の期間、方法につきましては、下記の通りです。この手続きのもとで、忌憚のないご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

* 本委員会は、2015年春期学会129回大会(於:近畿大学)の前日理事会において、法学系学会の学会大会年1回開催の趨勢、本学会における年2回の大会開催に伴うシンポジウム等の企画立案の現状と課題、事務局・開催校負担の問題等を背景として、学会大会の年2回開催の見直しの議論が提起されたことを受けて、大会の年2回開催から年1回開催への移行のメリットとデメリット、移行に伴って考慮すべき学会運営関係事項等の検討を目的として設置されました。
委員会委員には、前掲理事会において、唐津博代表理事、荒木尚志事務局長、野川忍企画委員長、奥田香子編集委員長、有田謙司理事、緒方桂子理事の計6名が選出されました。

  1. 期間:
    2015年12月1日〜2016年2月末日
  2. 意見提出の方法:
    本ウェブサイト上の問合わせフォーム

なお、学会開催検討委員会報告(概要)を参考にして下さい。
学会開催検討委員会報告[概要]PDFファイル
以上



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